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お申し込み・ご利用規約
ジャパントータルサービス株式会社 J-FORCE事業部
- 第1条(総則)
- ジャパントータルサービス株式会社(以下「JTS」という)は、「市民活動の安心と安全」に鑑み、お客様に対しあらかじめお客様より指定いただいた日時に指定いただいた空間範囲についてのみ、無線式マイク(盗聴器等)及び無線式カメラの検診サービスを提供します。お客様は、これに対し所定の代金を事前に支払っていただきます。サービスの実施においての検診エリアの追加および変更は原則としてできません。 なお、様々な形式の盗聴器・盗撮カメラ、盗聴・盗撮方法がありますので本サービスにより、盗聴・盗撮を100%発見できる訳ではありません。また、盗聴・盗撮による被害について、原則としてJTSは損害賠償をいたしません。
- 第2条(サービス内容)
- 1.検診エリア内における無線式マイク(カメラ)の設置を検査することをサービスの内容の原則とします。
- 2.お客様への探査報告書の提出および結果のご報告をもってサービスの完了とします。
- 第3条(サービス時の注意点)
- 1.サービスの提供に付随して発生する機器の動作の為に発生する電気料金はお客様の負担とします。
- 2.検診に伴いお客様が利用した通信手段(携帯電話等)に関する一切の費用は、お客様にご負担いただきます。
- 第4条(機密保持)
- JTSはお客様に対し、サービス実施に必要なお客様の保有する情報を使用するにあたり、善良なる管理者の注意をもってその機密を保持するものとし、第三者に開示することはありません。また、その情報とは以下の各号のいずれかに該当するものをいいます。
- (1)サービス実施に必要な図面その他関係資料の情報、又は電磁的方法により開示された情報。
- (2)サービス提供の遂行に必要な写真および画像情報また、サービス実施中に計測された電磁波の情報、その他電磁的情報および物理的情報。
- 第5条(免責)
- 1.JTSは次の各号に定める場合には、盗聴・盗撮による損害、その他、本サービスに付随して生じる一切の損害に対し、その責を負わないものとします。
- (1)地震、噴火、洪水、落雷等の天災事変、暴動、官の処分、通信事業者等の設置する通信回路障害等、その他不可抗力の事態により損じた障害。
- (2)検診エリアの建造物、施設又は検診エリア自体の瑕疵若しくは、お客様の管理上の瑕疵に基づく損害。
- (3)サービス終了時に無線式マイク(カメラ)が無いことが確認されたことをお客様が承認した旨のサインをした後に、無線式マイク(カメラ)が確認された場合。
- 2.JTSはお客様の盗聴、盗撮による一切の被害ついて原則として責任を負いません。 但し下記の事項がお客様により明らかにされた場合は、検診費用の3倍を限度として損害賠償の責を負います。
- 検診サービス時に、無線式マイク(カメラ)が設置されていたにも関わらず、検診キットの故障、またはオペレーターの過失ある対応により、当該無線式マイク (カメラ)を発見できなかった場合。
- 第6条(お客様にお守り頂く事項,禁止事項)
- 1.お客様の責(故意または過失)により検診キット(以下「機器」という)を返還せず(滅失を含む)、または毀損した機器を返還した時は、お客様はJTSに対し、代替機器の購入代価(50万円)を支払うか、またはお客様の費用で機器を完全な状態に復元しまたは修理して頂きます。なお、電話による検診終了までに、機器の外形上の明らかな破損、汚れがあったにもかかわらず、その旨のご連絡がないときは、毀損または汚損について、お客様の責に基づくものとみなします。
- 2.機器返却につきましては、同梱しております【検診キットの返却方法】に記載されている期日をお守りいただきます。尚、返却の遅延が発生した場合は、遅延
1日につき『お部屋の安心検診』サービス1日分相当(1万5,750円)の損害金をお支払いいただくものとします。
また、JTSは、お客様に対して機器の返却をうけるまでは、検診結果の報告をいたしません。 - 3.お客様が、機器について譲渡・転貸・質入及び担保への供与、その他賃貸人の所有権の行使を制限する一切の権利を設定することを禁止します。また、機器を分解・修理・調整・改造・汚染のほか、機器に貼付された所有権を明示する標識、調整済みの標識等を除去し、または汚損することを禁止します。プログラムの全部または一部を複製すること。プログラムを変更しまたは改作すること。プログラムを分析すること、その他システムに有害な情報を与えることも当然に禁止します。
- 第7条(権利・業務の委託、受託者の権利義務)
- 1.お客様およびJTSは、相手方の承諾なしに本契約上の権利・義務を第三者に譲渡できないものとします。
- 2.JTSは、本サービスおよびその他付随業務の全部又は一部を、第三者に委託することがあります。
- 3.前項の規定によりJTSより委託を受けた受託者は、本約款におけるJTSと同じ責任を負うものとします。
個人情報の取り扱いについて
- ◆ 個人情報の定義について
- 個人情報とは、個人に関する情報であり、当該情報に含まれる氏名、生年月日、性別、住所や電子メールアドレスなど個人別に付された番号・記号・画像もしくは音声によって当該個人を特定できるものをいいます。また、単独では当該個人を特定できなくても他の情報と組み合わせることによって特定できるものも個人情報に含まれます。
- ◆ 個人情報の使用目的について
- お客様から収集した個人情報を、原則として以下の目的で使用させていただきます。
1.お客様との契約を遂行するため。
2.個人を特定できないデータに加工し、調査研究資料とするため。 - ◆ 個人情報の提供につい
- お客様の個人情報については、ご本人の許可なく第三者に提供することは一切ありません。ただし、法令に基づく場合、人の生命・財産の保護の必要がある場合、警察、裁判所の公的機関への協力が必要である場合は、この限りではありません。
- ◆ 個人情報の預託について
- 業務の全部または一部を外部に委託する際に、委託先に個人情報を預託する場合があります。業務委託先の選定については、個人情報保護水準を十分に満たしていることを条件とするとともに、機密保持契約を締結した上で業務委託ならびに監督を行っています。
- ◆ 個人情報の開示・訂正・削除について
- お客様よりお預かりしている個人情報の開示について、ご本人から請求をいただいた場合はすみやかに開示いたします。また、保有する個人情報について訂正または削除のご連絡頂いた場合は、すみやかに、責任をもって訂正または削除させていただきます。開示・訂正・削除にあたっては、ご本人以外に個人情報を開示することを避けるために、本人の確認の手続きをさせていただきます。
- ◆ 個人情報の適切な管理について
- お客様からお預かりする個人情報への不正アクセスまたは紛失、破壊、改ざん、漏えい等のリスクに対して、技術的に必要な安全対策を継続的に講ずるよう努めています。また、個人情報の取り扱いに関する教育を継続的に実施し、厳重な情報管理・運営に努めています。
◆ 発見時の対応について
発見された無線式マイク(カメラ)は意図的に仕掛けられたものであり、犯罪の可能性が非常に高い事から検診物件に入居されているお客様の判断のもと、除去等についてはお客様にて対応をお願いいたしております。 ただし、コンセントボックス内や電話モジュラージャック内、電話線関連設備等に仕掛けられた無線式マイクの取り外しには無資格では除去できません。尚、感電の危険もあるため取外しには専門の電気工事業者に依頼をお願いいたします。
※発見された無線式マイク(カメラ)は盗聴・盗撮を行っている者の重要な物証であるため、設置者の指紋を保全するため極力触らず、捨てたり、破壊せずに警察に相談する事を推奨いたします。